本日は川内高江から南薩少年の家に行きます。川内高江ではチュウヒを探し、南薩少年の家ではオジロビタキを探します。いずれも、見事に期待は裏切られ、ガックリという1日となりました。
川内高江でチュウヒを探します。昨年はハイイロチュウヒとチュウヒがぞろぞろ出て来ました。今回は、「お化けも出ない!!!!」
先ず出て来たのはヤマセミ、次はノスリという具合です。
こんなに海に近いところの小さな小川にヤマセミが登場するとは。これが九州の自然の実力?。

ヤマセミがガオーと鳴いている感じ。こんなシンプルな白と黒の鳥なのに、何故か美しいと思うのが不思議。華麗さが即ち美しさでは無いということでしょうか。

川内高江で見た唯一の鷹、ノスリ君です。

これほど猛禽という言葉が似合わない鷹さんはトビを除けばノスリだけでしょうか。

電線に鈴なりになったアトリの群れ。ものすごい数です。

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南薩少年の自然家の道路際、万之瀬川の対岸でクロツラヘラサギが休憩しております。今回どこに行ってもこの鳥がおりました。

クロツラヘラサギも9割は休憩、1割は羽繕いで過ごしています。嘴と顔を写すのが大変です。

芝生の上でエサを探しています。

同じく芝生の上でエサを探すアトリ。どのようにして芝生の中から草の種を探すのでしょうか。

椿の木下でエサをとっているシメ。

南薩少年の家には、2年前まで珍鳥オジロビタキが毎年来ていました。何とか今年見ることができないかと思い出かけましたが、去年に続き今年も来ていませんでした。残念の一言。
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